2022年12月05日

なんだか、勿体ないレースでしたね・・・。

昨日は、
わが愛馬であるレッドガランが
2022年のチャンピオンカップに挑戦するも
結果は、11着。


ひとまず、【こちら】
【以下 東京サラブレッドクラブのHPより】

レッドガラン

2022.12.04
12月4日レース後コメント(11着)

安田隆行調教師
「応援ありがとうございました。
 初ダート、それも強豪馬相手に悪くない走りを見せてくれたと思います。

斎藤新騎手は
『スタートでトモを滑らせてしまったが、
 キックバックを気にすることもなく、
 我慢強く走ってくれた。

 今日は特別相手が強かっただけのことで、
 ダートでも十分やれると思う』
と話していました。

今回の走りっぷりから、
今後は交流競走をはじめとした
ダート路線を歩んでいってもいいかもしれません。

活躍できる可能性は大いにあると思いますよ。

次走などについては
馬の状態を見てから考えさせていただきます」

【東京サラブレッドクラブのHPより 完】

さて、初ダート挑戦がダートの頂上決戦となった
レッドガラン。

振り返りをすると、
少々スタートで躓いた感じがあるも
悪くないスタート。

ここから少しポジションを取るか?
というところで、
控える競馬でしたね・・・。

で、仕掛けもほとんどなく
遅れて直線勝負の形。

結果は、11着。

個人的には、あのスタートなら、最低でも
イン5ぐらいとれたと思うんです。

結果、失速したとしても、
そうゆうレースして欲しかったですね。

というのも、
スローペースで
上がりは、36.9でした。

あの位置から競馬するなら
36秒前後以上の鬼脚がないと、勝ち負けにならない・・・。


これ?天皇賞秋でもそうなんですが・・・。

G1クラスいや重賞クラスでは、
芝・ダートでは
レッドガランは鬼脚ではないのです・・・。



ダート適性がないワケではなさそうですが・・・。


 うーん。なんでしょうね?
 なんだか、勿体ないレースでしたね・・・。


で、レッドガランの次走については?

>交流競走をはじめとしたダート路線を歩んでいってもいいかもしれません。

との事なので
東海Sあるいは、川崎記念あたりでしょうか?

場合によっては
佐賀記念も候補になりそうですが
ハンデの問題があるので、
その場合は芝の番組も選択肢
かもしれません。

いずれにしても、
レッドガランは、
2022年は走り納め
でしょう。

中山金杯・新潟大賞典と重賞を2勝してくれましたし
ほんとによく頑張ってくれました。


来年は8歳馬となりますが
もう1つ2つ頑張って欲しいものです(^^♪
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