2022年06月11日

東京サラブレッドクラブの2022年の募集馬 募集価格 発表

昨日、東京サラブレッドクラブの2022年の募集馬の
[所属厩舎] [募集価格]が発表になりましたね?



ttps://www.tokyo-tc.com/lineup/2022/


様々な意見はあるでしょう。

今年から出資しない方向の私からすると?
適切な判断だったかな?


そんな印象です。


 決して、ラインナップが悪いとは言いません。

 活躍しそうな募集馬も当然います。

 このあたりは、診断の方で書きますが・・・。


全体的な印象では?

 今の市場環境通りだな・・・。

と。

 種牡馬の種付け料の高騰により
 募集価格が全体的に上がっている。

 その癖、これといった種牡馬は不在。
※差があまりない。

そんな印象です。

もっと書くと?

「下上げ上維持の形」

1000万円台の募集馬は4頭になりました。
※1000万円1頭、1800万円3頭の構成。

ほとんどが2000ー4000万円台

例年なら、1200万円とか1600万円とかの
募集馬が軒並み
2000万円になったイメージ。

東京サラブレッドクラブの場合
引退時の牝馬の買取なし(昔は、募集価格の10%買取条件ありでした)
なので・・・かなり割高になった印象である。
※一昔前から比べると、2割ぐらい高い印象。

その代わり
4000万円ー5000万円の募集価格は
ちょっと下げているイメージ。


また、高額馬の募集価格を若干抑えている感じはあります。

(例)
ラストグルーヴ21 7400万円

レッドアヴァンセ21 7600万円

このあたりは、たぶん8000万円ー1億円をつけても、埋まるので・・・。
そう考えると、
頑張った募集価格なのではないでしょうか?


総合的にみて・・・。(字面だけの判断では)

牡馬の方がオススメです。

産駒では?
ドゥラメンテ、ハービンジャーぐらい
でしょうか?
※種付け料と実績のバランス的にリターンが計算しやすいのは。


他は、正直、割高感しか感じません。
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