2021年06月07日

東京サラブレッドクラブ 2021年 募集馬発表

さて・・・先週の
2021年の日本ダービーも終わり・・・。

日本の競馬界は?

メイクデビューなどが始まり
なんだか新年が明けた感じがある昨今・・・(競馬ファンの勝手な解釈だが)


で、一口馬主としても
まさに、年間最大のイベントと言えるのが?

募集馬発表!!!
※他クラブ(いわゆる本家やらは、早々に始まってますが・・・)

私のような零細にとっては?

自クラブありきなので・・・、。

おっと、だいぶ本題まで、
ピロートーク的な記事を書いてしまった。

で、本題

先日、
2021年の東京サラブレッドクラブの募集馬発表!!!
※クラブ的には2020らしいが・・・。


ttps://www.tokyo-tc.com/bosyuba_list_2021_1.html


正直、まだ詳しくは診てません。
2021年の東京サラブレッドクラブの募集馬の感想としては?

「面白いラインナップだ」

そんな印象を受けました。


いろんな意味で
ディープインパクト、キングカメハメハの産駒が消え・・・。

そしてハーツクライ産駒も徐々にフェイドアウトしてきている・・・。


 まさに、新時代!!!

というラインナップ。


目玉候補は?
ロードカナロア、エピファネイアの両産駒でしょうか?

その後を
ドゥラメンテ産駒が追いかける構図?



ただ・・・個人的に思うのは?
この3頭の産駒は個々で弱点がある。


例えば?(個人的主観)

ロードカナロア産駒:やや産駒の質が落ちてきた中で
              最上位の種付け料で割高感がある。

エピファネイア産駒:皐月賞馬を出すも、初年度に比べると、いささか落ちている感じがある。
          その中で種付け料の値上げ
          加えて、体質の弱い産駒が多い傾向も?

ドゥラメンテ産駒:存在感を示してきているが、体質の弱い産駒が多い傾向も?




上記の中で、この3頭を選ぶも良し。(いわゆる順張り)

あえて、他の産駒を狙う手もある・・・。
(逆張りではないが、未知の魅力にかけるギャンブル枠)

いわゆる出資戦略次第で
だいぶ分かれそうな年度と言えると思う。


意外な産駒から、クラシック制覇!!!
という可能性のある年度でもあると思う。

そういった意味で
楽しみな募集馬選びとなりそうな気がする。

ちょっとワクワクしているので・・・
長文となってしまった。

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