2020年04月06日

非常に頑張りましたし、見せ場がありました。

昨日は?
わが愛馬「レッドジェニアル」が?
出資馬で初の古馬 G1
2020年の大阪杯に出走し

右矢印18着入線という結果
でした。

非常に頑張りましたし、見せ場がありました。

また、出資者の懐事情的には
重賞以上は、10着以上で賞金が出るワケで・・・。

8着だと、私ぐらいの頭数だと維持費を賄えるので
非常に助かる結果でも
ありました。


まずは、【こちら】
【以下 東京サラブレッドクラブのHPより】

レッドジェニアル

20.04.05 : 4月5日レース後コメント(8着)

高橋忠調教師
装鞍所ではエキサイトしていましたが、
 パドックなどにお客さんがいなかったせいか、
 それほど汗もかかず落ち着いた状態でレースに臨めた
と思います。

酒井騎手は
『ゲート内で座り込むように変な格好になっていましたが、
 ちょうど起き上がったタイミングでゲートが開いたので
 ポンと出ることができました。


 行こうと思えばもう少し前の位置をとれましたが、
 今回は前に壁を作って脚を溜めて、
 最後に脚を使わせることを意識していたので
 あの位置から競馬を組み立てました。


 道中は外に張ることもなく、
 スムーズに運ぶことができましたが、
 勝負どころでのエンジンのかかりが遅く、
 周りと一緒に上がっていくことができなかった
です。

 あの場面でもう少し反応よく動くことができていれば
 上位争いに加われたはず
です』

と話していました。

直線も頑張ってこの馬なりに脚を使ってくれましたが、
G1での脚比べではきつかった
ですね。

今後についてはオーナーサイドと
協議して決めさせていただきますが、
先週あたりから状態が上がってきていましたし、
またしばらく間隔をあけてしまうと
一から作り直す必要があるので、
状態次第では続けて使っていきたいと考えているところ
です」

【東京サラブレッドクラブのHPより 完】

さて、レッドジェニアルの
2020年の大阪杯の個人的な振り返りを。


パドックでは?
いつもより落ち着いていた(あれでも?)印象

無観客競馬は+だったように思います。

次、課題のスタートは
運良く出た。

そんな感じでした。

まだ課題はあるけど、ここも良かった。

位置取りも良かったです。
ただ、直線に入って一度進路が狭くなったので
あそこがなければ?
もう少し詰められていた可能性はあったかも?

※勝てたとは思わないけど・・・。

そんな印象ですね。

総体的に、出資者としては、非常に楽しめたレースでした。

さて、レッドジェニアルの次走についてですが・・・。
選択肢は2つ。


@天皇賞春 G1

今回よりG1でもメンバーは落ちる。
得意の京都という点は魅力。

菊花賞も悪いレースではなかった。

ただ、芝の3200mは消耗しそう・・・。
故障リスクもある。

A目黒記念 G2

こちらは、久々の東京
2500m初だが・・・日本ダービーの走りから
左回り&コース適正がありそうな気がする。

当然、相手関係はだいぶラクになる。

賞金は半分にはなるが・・・。
個人的には?
右矢印1目黒記念推しですね。

東京適正を確認しておくことで
秋の番組(あるいは夏以降)も決まってくるので。

レース間隔的にも
在厩で、調整するにはちょうど良いのではなかろうか?

という気がする。

どちらかと言えば
叩き良好型の馬な気がしますし
次走はもっと走れるのでは?なかろうか?

そんな期待感があります。
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