2018年01月07日

春先に、まずは、1勝。

昨日の2018年新年1発目の競馬予想は?
見事に撃沈・・・ま、そんなものです。

で、今日は愛馬
レッドエクシードの近況を。


年始には復帰戦か?
と思っていましたが・・・放牧へ。


ひとまず【こちら】
以下、東京サラブレッドクラブのHPより

2018.01.05 : 松永厩舎→山元トレセン
山元トレセン担当スタッフ
「今晩こちらに到着の予定となっています。
 硬さがあったり本調子にないとのこと。
 これから全体にしっかりとしてくるタイプなのかな
 と思いますが、
 こちらに在厩していたときも
 成長途上な若駒らしい弱い面も見られましたからね。
 力は間違いない好素材ですので、
 すぐに結果を出せるように慌てず立て直していきたいと思っています」

2018.01.04 : 栗東:松永幹夫厩舎
1/3 CWコースにて追い切りました。
 CW 60.2−45.0−13.8 馬なり
1/4 ひき運動の調整でした。
松永幹調教師
「帰厩後も休まず乗っていましたが、
 全体的にバランスが悪く、
 フォームも崩れてしまっていて
 以前のような走りができない状態です。
 年末、獣医師に全身をくまなくチェックしてもらったところ、
 右肩周辺の筋肉を触ったときに強く反応を示したので、
 原因はそこだろういうことでした。
 レースの疲れが抜けきっていなかったんだと思います。
 筋注を打って良化するのを待ちながら調教を続けてきましたが、
 きのうの追い切りでもハミにぶら下がって走っていたし、
 もともと自分からグイグイいくタイプではないにしても
 スピードの乗りもよくありませんでした。
 スピードに乗ってからの動きも物足りなかったですしね。
 このままケアしながら調教を続けても改善は見込めず、
 当然レースに出走させることも難しいので、
 放牧に出して本当の意味で1から立て直すことにしました。
 あす山元トレセンに移動させます。
 クラシックに間に合わせたいと考えての帰厩でしたが、
 レースを使わずに放牧になること大変申し訳なく思っています」

             東京サラブレッドクラブのHP 完

まー仕方ないですね・・・。
コメントを追っている出資者としては?

トーンダウンしていたので
想定内ではあるワケですが・・・。

ただ、このフレーズはありがたい。

>クラシックに間に合わせたいと考えての帰厩でしたが、
>レースを使わずに放牧になること大変申し訳なく思っています



以前もある調教師について書きましたが・・・。

ネガティブなコメントを連発でフォローがない・・・。
※自分のせいじゃありません的な。

 イヤイヤ・・・それは違うでしょ?
と、思うワケです。


競走馬は生き物なので
ゲームのように上手くいかない事もあります。

その中でお金を出している方に説明責任はあると
私はあると思ってます。

一口馬主だろうが?
単独の馬主だろうが?

そこから出るお金で仕事してお金貰っているのだから・・・。

と。

そういった意味で
多少のリップサービスはありますが
松永幹夫調教師の人となり
が、出ているような気がします。

正直、レッドエクシードは、
クラシックはちょっと違う気がしているので
春先に、まずは、1勝。

ここですね。

1勝しないと
いくら素質があっても、無意味なので・・・。


その先は、また考える。

そうゆう段階なのかも?
しれませんね。

愛馬なので、期待はしてますが
自分の中での期待値調整はしておこうと思ってます。 ブログランキングに参加しているので
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